2019年10月20日に行われた 22周年記念ライブイベント “Forsaken Foes”より ~記憶のかけら 北斗のレポートです。
*すべてのレポートにおいて、地形や障害物・状況等により、ログはすべてではありません。
*会話の流れによって、ログが前後している箇所があります。
*ストーリー展開を楽しむ程度のレポートとしてお読みいただければ幸いです。
*完璧なイベントログをお求めの方は、ほかのサイトさまをご覧ください。
*呪文詠唱等繰り返されるものは、一部削除しました。
*プレイヤー名はすべて“冒険者”とひとくくりにしています。
・・・・・・・
Sir Geoffrey: 諸君! よく来てくれた。
冒険者: こんばんはー
Sir Geoffrey: 来ていただいて早々申し訳ないが、早速本題に入らせていただく。
Sir Geoffrey: 聞いての通り、このところ魂の井戸周辺でシャミノの霊の目撃情報が相次いでいる。Sir Geoffrey: 彼がかの王のアミュレットを携え、魂の井戸から探求の道へ入ったことは周知の事実だ。
Sir Geoffrey: そう、かの王がブリタニアに入る際に身に着けていたというシルバーサーペンツのアミュレットだ。
Sir Geoffrey: しかし、彼が霊の状態で発見されたということは、彼が何らかの事情で守護となるアミュレットを失い、
Sir Geoffrey: 悪しき者の刃にかかったということに他ならない。
Sir Geoffrey: もっとも危惧すべきことは、彼が当初の記憶を失っているように見えることだ。
Sir Geoffrey: 彼が命を落とした際に、何らかの原因で彼の魂はバラバラになり、
Sir Geoffrey: それに伴い彼の記憶もまた分断されてしまったというのが師ナクサティラーの見立てである。
Sir Geoffrey: 我々は今日、彼の記憶の断片を拾い集めて結合するための手がかりを探さねばならない。
Sir Geoffrey: 雲をつかむような話だが、時間が経てば経つほど彼が現世に戻れる可能性は低くなるだろう。
Sir Geoffrey: どうか、いっしょに来てもらいたい。
Sir Geoffrey: そして彼の霊が訴えることに耳を傾けたい。
Sir Geoffrey: お願いできるか?
Sir Geoffrey: ありがとう。では、連絡用にチャットに入ってくれ。
Sir Geoffrey: 22nd Liveだ。
<45466779>冒険者: てすてす
<61132074>冒険者: よろしくお願いしますー
<25866441>冒険者: テスト
<27974384>冒険者: よろしく~
<49016615>冒険者: ノシシ
冒険者: はーい<39000200>Sir Geoffrey: みんなついて来てるかい?
Sir Geoffrey: シャミノ……おい、シャミノ! どこにいるんだ?
Spirit of Shamino: ジョフリー……。ジョフリーじゃないのかい?
冒険者: おおお!
Sir Geoffrey: シャミノ! おお、シャミノ、なんてことだ。
Sir Geoffrey: このような姿のお前と再会することになろうとは。
Sir Geoffrey: 一体何が? 何があったと言うのだ?
!
Spirit of Shamino: どうしたんだい? ジョフリー。Spirit of Shamino: 僕は何も変らない。毎日のようにここで寝起きして、狩に出かける。
Spirit of Shamino: うさぎや鳥を撃って日々の糧とし、夜は火をおこして魂の井戸の守りに就く。
Spirit of Shamino: ずっと変わらない、スカラブレイのレンジャーとしての生活だよ。
Sir Geoffrey: ………。
Sir Geoffrey: そうか、わかった。だけど、君の肩のその傷はなんなんだい?
Spirit of Shamino: ああ……これかい? なんだろうね。でも、痛みはないんだ。
Spirit of Shamino: そんなことよりも、こんなに大勢で来られちゃ鳥が逃げてしまうよ。
Spirit of Shamino: そうだ、こうしよう。
Spirit of Shamino: また夜にみんなで来てくれたらご馳走するから、とりあえず狩に出て来てもいいかい?
Sir Geoffrey: ああ、そうしよう……。
Spirit of Shamino: じゃあね! また!
Sir Geoffrey: 困ったな……。
冒険者: 消えた
冒険者: むむむ
Sir Geoffrey: おそらくあの外傷が原因で彼は命を落としたのだと思うが、その記憶すら失ってしまっているようだ。
Sir Geoffrey: こいつはやっかいだぞ。
Sir Geoffrey: 諸君! 何でもいい。何か思いつかないか?
Sir Geoffrey: その、手立てと言うか、
冒険者: うーむ・・・
冒険者: あの傷を埋める部分を探す?
Sir Geoffrey: 彼の記憶を取り戻す方法だ!
冒険者: ううーん
Sir Geoffrey: なるほど。傷か!
冒険者: 傷だなあ・・・
冒険者: 記憶をなくすのも直すのも頭をたたけばいいって聞くくま…
Sir Geoffrey: 傷口からなにかを抜き取られたと見える。
冒険者: 魂とか・・・
冒険者: 怖いな
冒険者: あるいは自発的に切り離したか
Sir Geoffrey: ほほう。
Sir Geoffrey: 頭とな。
Sir Geoffrey: ううむ。
Sir Geoffrey: そうか。
冒険者: シャミノ殿に関係する何らかのアイテムの形をとってるかも
Sir Geoffrey: そうかもしれんな。
Sir Geoffrey: なるほど。
Sir Geoffrey: それを探し出さねばならないということだな。
Sir Geoffrey: とりあえずここもなんだ。
Sir Geoffrey: 外へ出よう。
冒険者: はい<39000200>Sir Geoffrey: 止まって。
<39000200>Sir Geoffrey: 様子がおかしいぞ。
冒険者: ここ
<39000200>Sir Geoffrey: ブリテインのようだがブリティンではない。
冒険者: ブリじゃない ブラダンだ・・・
冒険者: お
Sir Geoffrey: うむ!
Sir Geoffrey: 待て……! 何やら様子がおかしいぞ?
<27974384>冒険者: ブラックソンダンジョン?
Sir Geoffrey: 君は……!
冒険者: 誰かきた
Ghost of Walter: これはこれは……ジョフリー隊長。
冒険者.: ゴーストGhost of Walter: これ見よがしに大勢の部下を引き連れて、このような廃部寸前の部署へ何用かな?
Sir Geoffrey: ……ウォルターか。久しぶりだな。
Ghost of Walter: おや! 覚えていていただけましたか。
Ghost of Walter: こんな爺のことはすっかりお忘れかと思いましたよ。
Ghost of Walter: あれからトントン拍子に出世されたようで何よりです。
Ghost of Walter: 目の上のたんこぶを窓際へ排除した甲斐がありましたな!
Sir Geoffrey: ウォルター。
Sir Geoffrey: 私とて上層部に説得を試みたし、あの時は仕方なかったのだ。
Sir Geoffrey: 誰もがうすうすそれがフェローシップの仕業だと感じてはいても、
Sir Geoffrey: 救貧院などの奉仕活動を通じてブリタニアは既にその首根っこを掴まれてしまっている。
Sir Geoffrey: だからこそ、捜査は慎重に行う必要があった。
Sir Geoffrey: 君の主張は正しい。だが、中途半端に下っ端を捕らえたところで何の解決にもならん。
Ghost of Walter: ふん! おめおめとフックやランキン、フォースキスを泳がせておいて
Ghost of Walter: 第二、第三の犠牲者を量産することがかね?
Ghost of Walter: 賢者アラナー、ジプシー王フレデリコ、アイナモとクリストファー、
Ghost of Walter: 彼らの墓前にせいぜい手を合わせておくことですな!
Sir Geoffrey: ウォルター……。
Ghost of Walter: ……結果的に無茶な捜査を敢行し、どうやら私は命を落としたようだ。
Ghost of Walter: 自業自得というやつですな。
Ghost of Walter: ハーーーッハハハハ!
Ghost of Walter: まさか、このような形で再びお目にかかろうとは!
Sir Geoffrey: ウォルター。あつかましいのは重々承知だ。
Sir Geoffrey: だが、ここで会えたのも何かの縁だ。
Sir Geoffrey: 私たちはシャミノを現世に連れ戻さねばならない。
Sir Geoffrey: わかっているだろう? 彼にはブリタニアの命運がかかっているんだ。
Sir Geoffrey: 一体彼に何があったのか、アミュレットをどこで失ったのか、彼の体はどこにあるのか。
Sir Geoffrey: 頼む! 教えてくれ。
Ghost of Walter: 幽霊の爺相手にあなたも無茶をおっしゃいますな。
Sir Geoffrey: 頼む! この通りだ!
Ghost of Walter: ……帰ってくれ。
Ghost of Walter: あなたのせいで私の人生は屈辱に満ちたものとなった。
Sir Geoffrey: ウォルター。
Sir Geoffrey: いや……違う。違うぞ。
Sir Geoffrey: 君がここに留まっているのはそんな陳腐な理由ではない。
Sir Geoffrey: ブリタニアの民を救うことこそが、君が生涯をかけて取り組んで来たことだ。
Sir Geoffrey: だからこそ、君は思いを残している。
Sir Geoffrey: 違うかい?
Ghost of Walter: ……帰れ! 帰ってくれ!
Sir Geoffrey: ……わかった。行こう。
Sir Geoffrey: みんなすまないが、周囲に誰かいないか探して来てくれ。
Sir Geoffrey: 他のエリアだ。
冒険者: はーい
冒険者: はい~
Sir Geoffrey: ウォルター、邪魔してすまなかった。
Ghost of Walter: ………。
<39000200>Sir Geoffrey: 他のエリアに誰かいるかもしれん。
<39000200>Sir Geoffrey: 見て来てくれるか。
<39000200>Sir Geoffrey: 妙な場所だ。
<39000200>Sir Geoffrey: 誰かいたかい?
<61882050>冒険者: 人ではないけどこれは・・・
<11721328>冒険者: ミノックに誰かいます!
<39000200>Sir Geoffrey: なんだと?!
<39000200>Sir Geoffrey: ミノックエリアだ。
<39000200>Sir Geoffrey: みんなミノックエリアに向かえ。<27974384>冒険者: ジュリアだ
冒険者: しろいおねえさんがいるくま
冒険者: むう・・・
<39000200>Sir Geoffrey: ミノックエリアにジュリア発見。
冒険者: こんばんは
<61882050>冒険者: スカラブレイにかつてシャミノが残した本と指輪が・・・
<39000200>Sir Geoffrey: みんな来てくれ。
Sir Geoffrey: ジュリア、ジュリアじゃないのか?!
Ghost of Julia: あら、ジョフリーね。
<39000200>Sir Geoffrey: 下聞こえてるかね?
<39000200>Sir Geoffrey: 上にあがるといい。
Ghost of Julia: こんなところまでよく来たわね。
Sir Geoffrey: 教えてくれ! ここは一体どこなんだ?
Sir Geoffrey: いや……! そんなことよりもシャミノを連れて行かないでくれ!
Sir Geoffrey: 彼にはまだ、ブリタニアでやらねばならないことがあるんだ。
Sir Geoffrey: 君だってわかっているだろう?
Sir Geoffrey: 頼む、彼を救う手立てはないものかな?Ghost of Julia: *クスクス*
Ghost of Julia: 相変わらずなのね、ジョフリー。
Ghost of Julia: まったく、昔から仕事となるとこっちの事情なんてお構いなしなんだから!
Ghost of Julia: もちろん、シャミノや他のアバタールコンパニオンたちが私の警告を聞き、
Ghost of Julia: 徳のルーンを元通りにするために立ち上がってくれたことに感謝しているわ。
Ghost of Julia: だけどね、幽霊同士と言っても立ち入ってはいけないことだってあるし、誰も彼に強要はできないのよ。
Ghost of Julia: 彼の魂は分断してしまった。それは確かよ。
Ghost of Julia: そして、霊として留まっているということはつまり、
Ghost of Julia: 再び探求の道へ入ることが彼の魂の欠片たちの総意ではないということよ。
Sir Geoffrey: つまり、君は彼の魂の一部が探求の道へ戻ることを拒否している。
Sir Geoffrey: そう言いたいのかい?
Ghost of Julia: ええ、そうよ。
Ghost of Julia: *あなたにはわからないでしょうけど。*
Sir Geoffrey: ん? 今なんと言った?
Ghost of Julia: いいえ、なんでもないの。
Sir Geoffrey: ジュリア、つまりその、シャミノのバラバラになってしまった魂の欠片は一体いくつあるんだね。
Ghost of Julia: それはたいした問題ではないの。
Ghost of Julia: 探求の道に戻ることで一致したのなら、彼の魂は自ずとひとつになる。
Ghost of Julia: 彼の魂のうちで、ただ一つだけ、強く現世に戻ることを拒否している欠片がある……。
Ghost of Julia: ……ああ、もう時間よ。行かなくては。
Ghost of Julia: ジョフリー……! あなたならできる、きっとできるわ。
Ghost of Julia: 皆さん! ジョフリーをお願い!
Ghost of Julia: さようなら!
冒険者: まかせて!
冒険者: OK
冒険者: おまかせあれ
Sir Geoffrey: ジュリア! 待ってくれ!
Sir Geoffrey: ああ、なんてことだ。
Sir Geoffrey: 諸君! 何でもいい。お知恵を拝借できないかね?
Sir Geoffrey: 探求の道に戻ることを拒否している彼の魂とはどの彼だね?
Sir Geoffrey: いったい彼は何を思ってこの世にとどまっているのだろうか。
冒険者: さっきスカラブレイに
Sir Geoffrey: うむ?
Sir Geoffrey: 何か見たのかね?
冒険者: かつてシャミノが残した本と指輪がありました
冒険者: 恋人
冒険者: それだ!
Sir Geoffrey: なんと!
冒険者: もしかすると何か手掛かりがあるかも
冒険者: するどい
Sir Geoffrey: 彼女の名前はなんと言ったかな?
Sir Geoffrey: ビュー……
冒険者: 行けばわかる
Sir Geoffrey: ビュートリクス!
冒険者: トリクス
Sir Geoffrey: そうだ!
冒険者: よく思い出せたな
Sir Geoffrey: よし、スカラブレイだ! スカラブレイに行ってみよう!
冒険者: おーー
冒険者: おー
冒険者: お
冒険者: やっぱり
冒険者: ひまわり!
冒険者: ご本人が・・・
冒険者: おおSir Geoffrey: シャミノ!
Spirit of Shamino: ジョフリー……ジョフリーかい?
Sir Geoffrey: また会ったな! こんなところで何をしている? 狩に行くと言っていなかったかい?
Spirit of Shamino: ちょっと待って。
Spirit of Shamino: 狩ってなんのことだい?
Sir Geoffrey: ?!Spirit of Shamino: 僕はここでずっとビュートリクスと語らいながら過ごしている。
Spirit of Shamino: 昔から、ずっとだよ。
Spirit of Shamino: いつか、彼女が迎えに来てくれるだろう。
Spirit of Shamino: *再び墓に見入る*
Sir Geoffrey: シャミノ……。本当に忘れてしまったのか?
冒険者: あーこれは・・・
冒険者: あー
Sir Geoffrey: ブリタニアの人々の希望を背負い、アミュレットを携え、お前は魂の井戸から探求の道に入ったではないか。
Sir Geoffrey: 一体何があったんだ?
Sir Geoffrey: アミュレットはどうしてしまったんだ?
Sir Geoffrey: おい、こっちを見ろ。
Sir Geoffrey: いいか、ビュートリクスはもういないんだ。
Sir Geoffrey: いいかげんに目を覚ませ!
Sir Geoffrey: お前がブリタニアのために掲げていた崇高なる志を思い出せ!Spirit of Shamino: ジョフリー。やめてくれないか。
Spirit of Shamino: 彼女だけじゃない。僕は彼女の父王も、その王国も、この手で滅ぼしてしまった男なんだ。
Spirit of Shamino: こんな僕に何の力があると言うんだい?
Spirit of Shamino: ……頼む。もう帰ってくれないか。
Spirit of Shamino: ビュートリクスと二人きりにしてほしいんだ。
Sir Geoffrey: シャミノ!
Spirit of Shamino: ………。
Sir Geoffrey: ……いや、わかった。
Sir Geoffrey: すまなかった。
Sir Geoffrey: みんな、ここを出よう。
Sir Geoffrey: 通路のあたりで待っていてくれ。Sir Geoffrey: どうしたものだろうか……。
Sir Geoffrey: なんとかしてシャミノを説得する手立てはないものであろうか。
Sir Geoffrey: 思い出してもらえる方法は……。
Sir Geoffrey: ううむ。
Sir Geoffrey: 何かお知恵を拝借できないか?
冒険者: 彼女の幽霊にきてもらう
冒険者: 絶望のダイヤモンドを持ってきてショック療法しますか・・・
Sir Geoffrey: 魂の分断となるとやっかいだな。
Sir Geoffrey: むむむ。
冒険者: こぶしで・・・
冒険者: 王様に関係する品を見せるとか
冒険者: 別の次元のシャミノと入れ替える
冒険者: こぶしでかたりあうくま・・・?
冒険者: 新しい彼女を…
冒険者: ショック療法なのかなぁ
冒険者: 後ろからボカッと
Sir Geoffrey: しかし彼女に来てもらっては
Sir Geoffrey: よけいに執着を新たにしてしまうのでは……。
Sir Geoffrey: 新しい彼女?!
Sir Geoffrey: それだ!
冒険者: ええっww
冒険者: えー…
冒険者: えー・・・
Sir Geoffrey: いいね!
冒険者: むむ!?
冒険者: えええ
冒険者: え
Ghost of Walter: 隊長!冒険者: むしろ奥さんが化けて出…あ
冒険者: 物理?
冒険者: お
冒険者: じじいきた
Sir Geoffrey: む?
Ghost of Walter: 隊長!
Sir Geoffrey: その声はウォルター! ウォルターか?
Ghost of Walter: さあ、急ぎましょう。
Ghost of Walter: ジャックはあなた方の動きを察知して、手の者を従えてこちらへ向かっています。
Ghost of Walter: これを討伐できればひょっとしたらシャミノ殿の魂も統合され、
Ghost of Walter: 彼の中で当初の目的を達成しようとする志が、探求の道へ戻ろうとする志が勝るでしょう。
冒険者: ジャック?
冒険者: 悪い予感がするのう
Ghost of Walter: 迎え撃つ覚悟があるのなら、ご案内しましょう。
Ghost of Walter: 私も……。
Ghost of Walter: 一度はこの身を剣に捧げ、盾に捧げた身。
冒険者: ジャックってソーサラーズにいたパンプキンキングですかGhost of Walter: あなた方とともに戦うつもりです。
Sir Geoffrey: ウォルター……! もちろんだ! もちろんだとも!
Sir Geoffrey: そうだ、あのパンプキンキングだ!
Sir Geoffrey: 覚悟はいいな?!
冒険者: おー
冒険者: あのやろう
冒険者: おー
冒険者: あいー
Sir Geoffrey: みんな! 来てくれるな?
冒険者: よーし
冒険者: いいともー
冒険者: おー
冒険者: 新しい彼女は・・・
冒険者: やってやる
冒険者: もちろん
冒険者.: おー
冒険者: おーー
Sir Geoffrey: よし、行こう!
Sir Geoffrey: 案内してくれ!
Ghost of Walter: 彼らの標的はムーングロウとベスパーです。
Ghost of Walter: 二手に分かれて戦いましょうぞ!
Sir Geoffrey: 聞いたか?!
Sir Geoffrey: ムングロとベスパーエリアへ急げ!
冒険者: ベスパーが狙われているのか・・・
冒険者: おー!
冒険者: はい~
冒険者: ヨシ!
冒険者: きいたー
冒険者: はーい
冒険者: おー
Sir Geoffrey: みんな来ているな?!
Sir Geoffrey: 何かいないか……?Jack’s Minionは死の竜巻を放ってきた!
あなたの周囲で急激にボイドの力が高まった!
不思議な力で怪物の目前に引き寄せられた!
怪物の皮膚から腐食ガスが漏れだしています!
毒に侵された!
死の竜巻が、あなたの生命力を飲み込んでいく!冒険者: *** 蘇 生 蘇 生 R E S ******************
冒険者: 5マス以内が蘇生範囲で~す!
<39000200>Sir Geoffrey: ウォルター! ウォルター! そっちはどうだ?
Sir Geoffrey: ウォルター! ウォルター! そっちはどうだ?
<66342272>Ghost of Walter: 隊長。こちらウォルター。
<39000200>Sir Geoffrey: こちらは殲滅したぞ!
<66342272>Ghost of Walter: 討伐隊は問題なく任務を完遂、隊長のご指示を待つばかりでございますぞ。Sir Geoffrey: こちらは殲滅したぞ!
<39000200>Sir Geoffrey: おお、でかしたぞ、ウォルター!
Sir Geoffrey: でかしたぞ、ウォルター!
<66342272>Ghost of Walter: 隊長……。ちょっとお待ちください。どこからかシャミノ殿の気配を感じます。
<39000200>Sir Geoffrey: 何だと?!
Sir Geoffrey: 何だと?!
Sir Geoffrey: 声が…。
<66342272>Ghost of Walter: 灯台です。隊長。シャミノ殿は灯台にいらっしゃいます。
冒険者: 灯台か<39000200>Sir Geoffrey: わかった。ロストランドの灯台だな?! すぐに行く!
Sir Geoffrey: わかった。ロストランドの灯台だな?! すぐに行く!
冒険者: くまー
Sir Geoffrey: みんな!
Sir Geoffrey: 行こう!
冒険者: くまー
冒険者: 回復ありがとう
冒険者: おおー!
冒険者: くま!
冒険者: ロストランドかー
冒険者: あずきさん!
冒険者: くま!
冒険者: むむSir Geoffrey: シャミノ!
Sir Geoffrey: 話しかけてみよう。
Sir Geoffrey: みんな少し下がって見ていてくれ。Sir Geoffrey: ……その、先ほどはすまなかった。言い過ぎた。
Sir Geoffrey: つい、仕事に夢中になると相手の胸中を慮る余裕がなくなってしまうんだ。
Sir Geoffrey: 私の悪い癖だ。
Spirit of Shamino: ジョフリーじゃないか。なんのことだい? 見送りに来てくれたのかい?
Sir Geoffrey: !??
Sir Geoffrey: ええと、その、君は探求の道に戻るのかい?
Spirit of Shamino: そのつもりだよ。どうしてここにいるのかは記憶が定かではないが、為すべきことはわかっている。
Sir Geoffrey: シャミノ! よかった……!
Sir Geoffrey: いや、ちょっと待ってくれ。君が行ってしまう前に言わせてくれ。
Sir Geoffrey: 今日、こうして一人では決して成し得ない仕事を達成できたのも、ウォルターや冒険者諸君のおかげだ。
Sir Geoffrey: 関わる人すべてに至らない自分を許していただきながら今の自分がある。
Sir Geoffrey: どうか、今までの非礼を許してほしい。
Spirit of Shamino: なんだい? あらたまって。君のことはよくわかっているし、何も問題ない。留守を頼んだよ。
Sir Geoffrey: ………!!
Sir Geoffrey: わかった。こっちは任せてくれ。だけど……。Spirit of Shamino: まだ頭に靄がかかったような状態だけれど、今日君たちが僕のために何をしてくれたかいずれわかる日が来ると思う。
Sir Geoffrey: いや、それよりも君の体を見付けなければ……。
Spirit of Shamino: だから先にお礼を言っておくよ! ありがとうみんな! じゃあ、行ってくるよ!Sir Geoffrey: おい、ちょっと待て!
Ghost of Walter: ……行ってしまわれましたなあ!
冒険者: またねー
冒険者: 待って
冒険者: 消えた
Sir Geoffrey: ウォルター!
Sir Geoffrey: 教えてくれ。シャミノの体はどこにあるんだ?
Sir Geoffrey: 早く見つけて魂と結合しないと手遅れになってしまう!Ghost of Walter: *首を振る*
Sir Geoffrey: ……どういうことなんだ? ウォルター?!
Ghost of Walter: 彼の魂はまだ強力なネクロマンシーの影響下にあるのです。
Ghost of Walter: ジャックの刃にかかった魂を修復できるのは、タイムロード、もしくは神殿のアンクに他なりません。
Ghost of Walter: しかし、タイムロードは長らくタイタンによって拘束されており、神殿のアンクは崩壊しています。
Ghost of Walter: よしんば体が見つかったとしても、結合できる望みは限りなく低いのです。
Sir Geoffrey: なんてことだ……。
冒険者: 神殿を直さないと
Ghost of Walter: ……さて。私も迎えが来たようです。
Sir Geoffrey: そうか……。君も行ってしまうんだな。
冒険者: どっちもむずかしそうだな・・・
Sir Geoffrey: 今日のことはなにもかも君のおかげだよ。
冒険者: 爺 爺ありがとー
Sir Geoffrey: そしてここにいるみんなのおかげだ。
Sir Geoffrey: 本当にありがとう。
Ghost of Walter: なんのこれしきのことで。
Ghost of Walter: ……お礼を言うのは私の方です。
冒険者: サンキューウォルターGhost of Walter: 最後に隊長と、冒険者の皆さんと、ブリタニアのためにこの上ない仕事をすることができました。
Ghost of Walter: ウォルターはとんでもない幸せ者にござります。
Ghost of Walter: かなうことならばずっと、ご一緒させていただければと思いましたが……。
Ghost of Walter: これで心置きなくブリタニアを去ることができます。
冒険者: 素晴らしい働きだったよ
冒険者: お元気でGhost of Walter: どうか、皆さん、お体に気を付けて。
冒険者.: 良い旅を
冒険者: ありがとー
Ghost of Walter: ごきげんよう!
冒険者: おげんきでー
冒険者: さようなら~
Sir Geoffrey: 行ってしまった……。
Sir Geoffrey: ………い、いや、泣いてなんていないぞ?
Sir Geoffrey: 汗が目に入っただけだ……。
Sir Geoffrey: 泣いてなんか……!
冒険者: おおう・・・
Sir Geoffrey: ウォルター……!
Sir Geoffrey: ウォルター……!
冒険者: ぶわっ
冒険者: 鼻水でてるよ
Sir Geoffrey: ………。
冒険者: ああ…
冒険者: *ほろり・・・*
Sir Geoffrey: ずるっ。
冒険者: 男泣きってやつくま…
Sir Geoffrey: ………。
Sir Geoffrey: う、うむ。
Sir Geoffrey: さて、こうしてはいられない。国王陛下とナクサティラー殿に報告に向かわねば。
Sir Geoffrey: 問題は山積みだな。
冒険者: おお、頼んだぞー
Sir Geoffrey: 諸君! 今日は本当にありがとう。
Sir Geoffrey: その通りだ。
Sir Geoffrey: みんなでまた力を合わせねばならない時がきっと来る。
Sir Geoffrey: 引き続き、ジャックとフェローシップの動きを注視し、何かあれば知らせてくれ。
冒険者: またお手伝いさせて下さい
冒険者: おうともー
冒険者: おー!
冒険者: はいー
Sir Geoffrey: もちろんだとも!
Sir Geoffrey: お願いするよ!
冒険者: 泣くんじゃないぞ
Sir Geoffrey: また近いうちに会おう!
冒険者: おー、またーSir Geoffrey: お、おう……。
Sir Geoffrey: 汗だ!
Sir Geoffrey: 汗だと言っているだろう!
冒険者: こちらこそ
冒険者: くまー!
冒険者: またーー
冒険者: がんばれ!
Sir Geoffrey: う、うむ!
冒険者: 鼻水ふけよ!
Sir Geoffrey: それでは!
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