BNN – 徳の影 – 夜明けのかすかな光 イベントレポート!

と・・・とても遅くなりました。
2011年2月13日 北斗でのレポートです。

今回、プレイヤー参加型の会話っぽい流れではなかったので、プレイヤーの発言は入れていません。

また、途中、自分の立ち位置が悪くて、会話が聞こえなかった箇所がありますので、全部は載せられませんでした。申し訳ありません。

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(予定時刻の直前、ガードが出現)
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You see:  Sterling the guard

You see:  Otto the guard

You see:  Sonja the guard
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Sonja: ここは謁見の間であるぞ! 今すぐペットから降りなさい! 陛下に失礼である!

You see:  Reed the guard
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Queen Dawn: 本日は、よくぞお集まり下さいました。
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Queen Dawn: こんばんは。

Queen Dawn: 既にご存知のとおり、現在、各街が「ベインの選民」により襲撃を受けており、これにより、多くの兵が疲弊し、戦況は著しく困難な状況にあります。

Queen Dawn: このまま、相手方の襲撃にあわせた戦い方を続けていては、恐らく、状況を回復させることは難しいでしょう。

Queen Dawn: ここは、我々から討って出るべきだと私は考えます。

Queen Dawn: 「ベインの選民」の指導者を討てば、この戦いに終止符を打てるはずです!

Queen Dawn: ブリタニアの地を我々の手で守らねばなりません!

Queen Dawn: 私は、「ベインの選民」の指導者、バーチューベインに対抗できる武器を用意するためこれから謙譲の神殿へと向かいます。

Queen Dawn: 既に、「ベインの選民」はブリタニアの各地で姿が確認されており、神殿周辺も、決して安全とはいえません。

Queen Dawn: しかし、私はなんとしても武器を手に入れなくてはなりません。

Queen Dawn: 当初はジョフリーとその部下たちが同行する予定でしたが、急遽、別の任務にあたることになり、

Queen Dawn: ここは是非、皆さんに同行していただきたいと、今日は集まっていただいた次第です。

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Queen Dawn: ジョフリーも任務を終え次第、こちらへ向かう手筈となっているので、

Queen Dawn: それまでは、どうかよろしくお願いします。ありがとう。

Queen Dawn: それでは、神殿へのゲートを開きます。

Queen Dawn: Vas Rel Por – Gate Travel

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(あまりの重さにどこにゲートがあるのかわからず、周りと一緒に走ってしまった。結局みんなでゲートを探してウロウロする羽目に・・・)

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(実はすぐそばだったという・・・。このロスタイムのおかげでドーンの話がはじめからきけなかった)

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Queen Dawn: ザー女王の話では、

Queen Dawn: 祖父から譲り受けたこの剣を、神殿に捧げることで、

Queen Dawn: バーチューベインに対抗できる力が宿ると言われています。
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*Lumm*

(剣を神殿に捧げると、剣が宙に浮き、上下をくりかえし、やがて剣は黒色に変化した)

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(このあと、森の奥からパン屋のJoanneが走ってきたのは見えていたのだが、自分の立ち位置が悪くて会話がききとれなかった。)

(プレイヤーの会話から聞き取れた状況から、どうやら英語で喋っていたようだ。)

・・・・・・・・・・・・・途中会話がききとれていません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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Joanne: *ぐ…グ…*

Joanne: ……

Joanne: ハッ!
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Joanne: やだ、アタシったら、なんでこんなところに!?

Queen Dawn: ちょっと、ねえ、あなた・・・

Joanne: それに……みんなアタシを見て…る…?

Joanne: *キャッ*

Joanne: って、配達の途中だったわ!

Queen Dawn: ねえ、今のって

Joanne: さっさと済まさないと店長に叱られちゃうわー!

Joanne: ひー!
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Queen Dawn: あ、ちょっと!

Queen Dawn: なんだったのかしら?

Queen Dawn: でもあの子、気になることを言ってたわね。
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Queen Dawn: うまく聞き取れなかったけど、

Queen Dawn: 夫のオルスや剣について、話していたように聞こえたわ。

Queen Dawn: それに、デーモンテンプル…って。

Queen Dawn: 行ってみた方がよさそうね。

Queen Dawn: ゲート出すわ

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Queen Dawn: オルス!!

Queen Dawn: よかった、無事だったのね。

Ors: *ド……ど…ン*

Ors: *…ッぐ…*

Queen Dawn: オルス……?

Virtue Bane: これは女王、よくぞ参られた。

Virtue Bane: 夫のオルスも喜んでおるぞ。

Queen Dawn: バーチューベイン!

Queen Dawn: やはりお前が夫を!

Queen Dawn: いったいオルスに何をした!

Ors: *あ…ァア……おォ…*

Queen Dawn: オルス!

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Queen Dawn: 私よ! ドーンよ! 分からないの!?

Queen Dawn: あなたのこと、迎えに来たのよ!

Ors: *ド…ん、ど……ン?*

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Ors: *ぼ…ボく、のォ……妻お…ヵい…*

Ors: *ア……ぁイスる……ド…ン…*

Queen Dawn: そうよ!

Queen Dawn: あなたの妻、ドーンよ!

Queen Dawn: ほら、よく見て!

Queen Dawn: 私はここにいるわ!

Ors: あ、ああ……

Ors: ド、ドーン…?

Ors: ドーンなのかい…?

Queen Dawn: 私のことが分かるのね!

Queen Dawn: ああ……よかった……。

Virtue Bane: ほう、これは面白い。

Virtue Bane: 正気を取り戻したか。

Virtue Bane: フッ…、だが身体はまだ動かせまい。

Queen Dawn: ベイン! 夫を返しなさい!

Virtue Bane: そう焦らずとも、返してやるわ。

Virtue Bane: だがその前に、貴様が手にしているその剣を渡してもらおう。

Ors: だ、ダメだ…ドーン。

Ors: その剣を渡してはダメだ!

Ors: 君はブリタニアの女王だ。僕のことより、民のことを考えるんだ。

Ors: 僕のことはいい。

Ors: さあ、その剣でベインを討つんだ! ドーン!!

Virtue Bane: フッ…、我はどちらでも構わんぞ。

Virtue Bane: 剣を渡さなければ、貴様の夫は死ぬ。それだけのこと。

Queen Dawn: くっ…。

Ors: ドーン、何を迷っているんだ!

Ors: 早く…早くするんだ!

Ors: ドーン、お願いだ…。

Queen Dawn: で、出来ないわ……。

Queen Dawn: あなたを見殺しにするなんて、

Queen Dawn: 私には……出来ない…。

Ors: 僕はベインに身体の自由を奪われている。

Ors: どちらにしても、たぶん僕はもう助からない。

Ors: だから、気にすることはないんだよ

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Ors: 大丈夫だよ。すべてうまくいく。

Ors: 君ならやれるさ。

Ors: さあ、ブリタニアの為に剣を。

Queen Dawn: あなたを失ったら私はどうすれば!?

Queen Dawn: あなたのいないブリタニアになんて…

Ors: ドーン、それ以上言ってはいけないよ。

Queen Dawn: うっ……うぅ……。

Virtue Bane: フッ…、美しい夫婦愛というやつか。

Virtue Bane: だが、我はそろそろ見飽きたぞ。

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Virtue Bane: オルス、仕事の時間だ。

Ors: *!?*

Ors: ま、まずい! 身体が…。

Ors: ドーン、僕を殺せ!

Ors: このままじゃ、僕も君も死ぬことになる。

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Queen Dawn: どうしたの、オルス!

Queen Dawn: ねえ! 大丈夫!?

Queen Dawn: あなたのこと、殺せって……

Queen Dawn: そんなこと出来ないわ!

Ors: い、いいかい。

Ors: 君はブリタニアを、民を守らなくてはいけないんだ。

Ors: 女王なんだ、分かるだろ?

Ors: 頼む、僕の言うとおりにしてくれ。

Ors: 早くするんだ! その剣で僕を斬れ!

Queen Dawn: 無理よ……。

Queen Dawn: あなたを殺すなんて、

Queen Dawn: 私には出来ないわ!

Virtue Bane: やれ、オルスよ。

Ors: ベイイィィン!! やめろおおおぉ!!

Ors: う、あ…ああ……。

Ors: ド……ン……。

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(ここでドーンのバーが黒くなった。オルスが刺すシーンはプレイヤーの放つ魔法とプレイヤーによって召喚されたコロスケに邪魔されて見えなかった。そのまえから、この周囲にコロスケを召喚するなと他のプレイヤーが注意してくれていたのに関わらず、その行為をやめてもらうことができなかったことが残念だ。どうしてイベントを妨害するようなことをわざわざするのか?とここで言ったところで、そういうことをわざとしたい人もいるのだから仕方ないか・・・最低限のマナーは守ってもらいたいものだ。)

Virtue Bane: フハハ!

Virtue Bane: よくやったぞ、オルス。

Virtue Bane: そうか、そうか。涙を流すほど嬉しいか。

Virtue Bane: では、全身でその喜びを存分に表現するがいい。

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Virtue Bane: 我に喜びの舞を披露してくれぬか? フハハ!

Ors: う、動ける……? 身体が!?

Ors: ドーン! お願いだ、目を開けてくれ!

Ors: う、うぅ…。

Ors: 僕は…この手で妻を…。

Ors: 最愛の人を殺してしまったというのか!

Ors: ぼ、僕は取り返しのつかないことを…。

Ors: 妻を、ブリタニアの希望を…。

Ors: ああ……ドーン……。

Ors: うっ…僕は、もう……ダメだ……。

Ors: 君の傍へ……。

Ors: うああああぁぁぁ!!

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(オルスは叫びながら走り去っていった)

Virtue Bane: そして、貴様らは何も出来なかった。

Virtue Bane: ただ見ていることしかできなった!

Virtue Bane: 哀れよのう。

Virtue Bane: フハハハハハハッ!!

Virtue Bane: ブリタニアの女王は、最も愛する者の手によって殺された

Virtue Bane: 三原理のひとつ、「愛」も我が手中におさまった。

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Virtue Bane: これでブリタニアを我がものにする日も……

Virtue Bane: むっ!?

Virtue Bane: 剣が……!

Virtue Bane: ドーンが持っていた剣がないではないか!

Virtue Bane: ぬう…、我に気取られずに剣を盗むとは…厄介な魔法を。

Virtue Bane: 忌々しいガーゴイルの仕業か、それとも……。

Virtue Bane: 仕方あるまい。ここは一旦引き上げだ。

Virtue Bane: おっと、貴様らがいるのを忘れていたわ。

Virtue Bane: ふむ…。

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Virtue Bane: せっかく、こうして出会うことが出来たのだ。

Virtue Bane: 引き揚げる前に、もてなしのひとつもせねばいかんな。

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Virtue Bane: では、愚鈍なるブリタニアの諸君、生きていたらまた会おう。

Virtue Bane: フハハッ!!

(Blackrock Golemが4-5体出現し、戦っている間にVirtue Baneは姿を消した。どうやらこのBlackrock Golemの棺桶からは特殊な防具などが入っていたらしい。これはパラリなどに載っているのでそちらを参照していただきたい)

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(Blackrock Golemを全て倒し終わったところでSir Geoffreyが到着)

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Sir Geoffrey: all stay

Sir Geoffrey: こ、これは……。

Sir Geoffrey: まさか……陛下……!

Sir Geoffrey: おおおおぉ! 陛下ぁぁ!

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Sir Geoffrey: うぅ……私が…私が遅れたばっかりに……。

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(ドーンの髪が無いのがとても気になる・・・)

Dristella: 失礼。

Dristella: もしや、あなたはブリタニア城の者でいらっしゃいますか?

Sir Geoffrey: むっ、ミーアの使いの者か?

Sir Geoffrey: 申し訳ないが、今はお主の相手をしている暇はないのだ。

Sir Geoffrey: 陛下が……

Dristella: 陛下?

Dristella: こ、これは!?

Dristella: 倒れているのはドーンではありませんか!?

Dristella: あ、ああ……我がミーアの良き友……。

Dristella: いったい何が。

Sir Geoffrey: 私も詳しいことは分からんが、

Sir Geoffrey: どうやらバーチューベインが現れたようだ。

Dristella: バーチューベイン……。

Dristella: そうでしたか。

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Dristella: 城へ伺ったら、謙譲の神殿へ女王が向かっていると聞いたもので

Dristella: 神殿へ向かう途中に騒ぎを聞き付け、こちらへ来てみたのですが。

Dristella: なんと申し上げて良いやら。

Dristella: とにかく、用件についてはまた日を改めて。

Sir Geoffrey: うむ

Sir Geoffrey: ひとりで大丈夫か?

Dristella: え? ああ、ここへ来る途中に魔物に襲われまして…

Dristella: でも、なんとか歩けますから。

Sir Geoffrey: ううむ…。

Sir Geoffrey: 私はこれより、陛下のご遺体を城まで運ばねばならん。

Sir Geoffrey: 急ぎ、城へ戻りやらねばならんことが山ほどあるのだ。

Sir Geoffrey: しかし、お主、その怪我では…。

Sir Geoffrey: ふむ、そうだ。

Sir Geoffrey: お主たち、このミーアの使者を村まで送ってやってはくれんか?

Dristella: こんなときに、申し訳ありません。

Sir Geoffrey: ブリタニアの民として、無事に送り届けてやってほしい。

Sir Geoffrey: すまんが、頼んだぞ。

Sir Geoffrey: 私は、一刻も早く……。

Sir Geoffrey: 陛下のご遺体を城へ運ばねばならん。

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Sir Geoffrey: *ドサッ*

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Dristella: では、ブリタニア城へのゲートは私が…

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Dristella: ミーアの村はイルシェナーにありますので、直接ゲートは出せませんから

Dristella: まず、ブリテインのムーンゲートへ向かい、

Dristella: そこから献身のゲートまで移動して、村へ向かいましょう。

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Dristella: では、こちらのムーンゲートより、

Dristella: イルシェナーの献身まで移動しましょう。
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Dristella: 村はここから北へ少し行ったところにあります。

Dristella: すぐ着きますので、どうかよろしくお願いします。
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Dristella: 皆さん、ありがとうございました。

Dristella: 今回、私はブリタニア城へ向かったのは

Dristella: ミーアの良き友、ドーンへ贈り物をするためでした。

Dristella: 友の証として……。

Dristella: それが、まさかこのようなことになるとは…。

Dristella: しかし、ドーンはきっとこう考えているでしょう。

Dristella: これからも、我らミーアとブリタニアの民は友である、と。

Dristella: ですから、ドーンへの贈り物として用意した品については、

Dristella: 今後も、皆さんと我らミーアが友である証として…、

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Dristella: そして、いつまでも我々の胸にドーンが生き続けることを願い、

Dristella: 皆さんへお贈りしたいと思います。

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Dristella: では、私は今回のことを

Dristella: ミーアの者たちへ伝えねばなりませんので

Dristella: これで失礼します。

(タイマー付きのエルフ式ローチェストが置かれ、ダブルクリックで1キャラ1回報酬を受け取ることができる。)

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ただし、ここはイルシェナーなので、マイナスカルマはとても危険。

ミーアのパラゴンがこの部屋とゲートを往復(マイナスカルマを追いかけて)していたので、死体も沢山あった。

*おまけ*

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物乞いで殺されまくったキャラのカルマはギリギリ0だった・・・。

ネクロや毒塗りのスキルあげで使ったキャラは、とてもじゃないけどもらいに走る勇気はなかったあひるでした・・・。

コメント

  1. Sumeragi より:

    こういうときには無限が一番マナーが良いというか・・・単に人が少ないからだけなのかw・・・。もうちょっとマナーが良かったらみれたイベントだったんですけどね。北斗じゃクライアントが落ちまくってロクにみれなかったです(苦笑)

  2. (*゚∋゚) より:

    イベント的にはよかったとおもうんだけど、アイテムがもらえるとわかるイベントに限り、人が多くて重くなるんですよね。
    アイテムもらえなくても毎回これくらい参加者が多ければいいのになーと個人的には思います。
    イベント時はどうにかこうにか生き延びましたが、ラストに他キャラで人形をもらう際、リコールするとクライアントがこけるということが頻発。素直にはじめからゲートに走ればよかったと何回思ったことか・・・。

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