ルリビタキと日本リス

柴犬ごましゃんとの散歩中に会ったのは

ルリビタキのオス

青くなるまでに2~3年かかるらしい。
知らなかった・・・。

ちなみに、メスと幼鳥は茶色系で目立たない。

日本リス

害獣とされている台湾リスは、お腹が栗色なのと、もっと耳も丸くてウォンバットみたいな顔をしている。

10年くらい前までは、我が家の敷地にも3匹とか来ていたけれど、ここ数年、ナラ枯れでドングリがなくなったこと、近所に地域猫が増えたこともあり、リスの姿がなくなった。

どうやら猫たちは、野ネズミも捕まえるけれど、リスも捕まえるらしく、バラバラ死体が時折発見される。

シニア柴犬むぎとの散歩のときは、ヨタヨタしていたから、ひたすら むぎを見ながら(道路に近いところをみている)歩いていたので、一眼レフを持って歩く余裕はなかったけれど、ごましゃんはまだ若い(生後6ヶ月)ので、一眼レフを持ち歩く余裕ができた。

左手に犬のリード、右手に約1㎏ちょいのカメラ(+レンズ)を片手で持ちあげて撮るので、ちょっとシャッターチャンス狙いにくさはあれど、撮れればラッキー♪な気持ちで散歩するのがちょっと楽しい。

とはいえ、氷点下のときは、あっという間に手がかじかむので、操作自体が遅くなるんだよね。

カメラも冷たいし!

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