柴犬パピー6ヶ月の散歩で出会う、小さい野鳥たちと、たまにはヒヨドリ、そして鹿。

柴犬ごましゃんとの散歩で必ずといっても過言ではない確率で出会うのは鹿。

ごましゃんのほうが鼻も耳もいいので、人間より先に見つけることが多い。
けれども、全然気づかないときもある。
この差の不思議。珍しくオス2頭という組み合わせ。
メスよりオスのほうが色が濃く、こげ茶色。
すぐ逃げるわけではなく、首をひょこっと動かして、様子伺い。

あとは野鳥を撮れればいいなー・・・のレベルで一眼レフを腰にぶらさげて歩く。

アトリ

冬鳥で集団で移動。
オスは春になると頭が黒くなるんだそうな。
冬鳥なのに、春はいるのかしら?

ヒヨドリ

ふだんはヒヨドリなんて・・・って思ってカメラを向けることはないんだけど。
結構キレイに撮れたので満足♪

ジョウビタキ(メス)


ちょこまかちょこまか・・・飛ぶ・・・。

あっ・・・

ピント、なんとかあってる・・・ような気がする・・・?

ミソサザイ

キクイタダキとともに最小種。

冬の野鳥 ウソ・キクイタダキ・エナガ
柴犬ごましゃんとの散歩中に撮った野鳥冬の間にみられる鳥ウソこのエリアでは冬の間しかいない。普段、標高の低いエリアでは、桜の蕾を食べてしまう害鳥扱い。ずんぐりした姿が好き。キクイタダキ全長10cm。日本で見られる鳥の中ではいちばん小さく、体重...

地面に近いところで、ちょこちょこと動く姿がかわいらしい。

尻尾をあげて鳴くところがキュート♪

かつては我が家のカーポートに巣を作ってくれたけれど、地域猫が増えてから来なくなってしまった。

ミソサザイの巣立ち2022
日本の野鳥の中でも、キクイタダキと共に最小種のひとつ ミソサザイ。2020年は無事に巣立ったものの、2021年は巣だけで終わってしまい、お嫁さんは来なかったようだ。そして今年、2022年。無事に巣立ちを迎えることができた6月のまとめです。2...

でも、近所で見れるから良しとしよう。

カヤクグリ

こちらもかつては(2016年頃)我が家にきていたけれど。
地面にちかいところに居る小さい子たちは、地域猫のせいで来なくなった。
10年以上前は猫は1匹だった。
それが、今、斜め向かいに3匹いるし、同じエリアには、もっといる。
そして、我が家の敷地内も平然とパトロール的に歩いている。

おかげで野ネズミが減り、冬場に風呂場の天井で運動会をすることはなくなったけれど、野鳩のぽっぽも人の姿がないと、地面を歩かなくなってしまった。

鳥好きーには、残念な結果だ。

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