HASU38 spec9 カタセタム タケノコ蘭の葉焼けに広角リフレクター(反射板)をつけてみた

植物育成ライトを導入してみよう  HASU38 spec9とバレル フレキシブルアーム ライトスタンド
きっかけは、シクラメンが12月までは、なんとかサンルームもどきで過ごせたけれど、さすがに0℃を下回り、霜にあたったような状態になってしまった。仕方ないので、室内に取り込んだのはいいのだけれど、窓辺でも陽が足りないのか徒長してしまった。そして...

2022年に導入した植物育成ライト。

このおかげで、色々な植物を室内で育てることができ、タケノコ蘭たちも開花させることができている。

しかし、問題もある。

タケノコ蘭たちの葉焼け。
結構距離を離しているつもりだし、6時間程度(午前中のみ)で蘭のエリアはスイッチを切っている。

もともと HASU38 spec9の標準装備は、狭角リフレクターなので、スポット的な当て方になる。

塊根植物系で、例えば、グラキリス1鉢だけを育てたい!というときは、このスポットライトでよい。

でも、たくさんの植物を育てたいと思うと、光を当てる場所が限られてしまい、その周囲には、あまり光が当たらないことになってしまう。

そして、胡蝶蘭にはいいけれど、タケノコ蘭には強すぎるようだ。

それなら、範囲は広くなって、若干光が弱くなった方がいいかもね。

広角リフレクターにすると、中心部の照度は低下するけれど、外へ向かうほど狭角リフレクターよりも照度が上昇するため、全体的に平均化された光を当てることができるようになる。

当時は全然気にならなかった。
これは、使ってみて、やっぱりセット売りを買えばよかったと後悔。

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とりあえず、ライトの数分4個購入。内側には触れないように。
ライトをスタンドから外して
リングを逆時計回り(左方向)にまわして外し、
逆さにすれば、スポッと抜けるので、内側を触ることがなくはずすことができる。
反射板の模様が違うのねー

結構広い範囲に光が当たるようになったので、棚に置ききれずに、下のほうに置いたパキラやガジュマルたちにも光が当たるようになった。

これで葉焼けしなくなるといいんだけどな

そして、今まで、ライトの光を少ししかもらえなかった中心からずれた子たちにも光をあげられるようになれば、もっと順調に育つはず?

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