2014年2月9日
東京で45年ぶりの大雪が降った翌日
こちらもまぁ、そこそこの雪が積もった。
長靴が埋まる程度くらいだろうか
雪が止めば、鳥はがんばって餌を探すよ!
ヤマガラだって
いまとなっては貴重になってしまったスズメ。
下界でもだいぶ減ったらしいですね。
でも、本来この標高1,000m付近にスズメはいなかった。
深山ホオジロがスズメの代わりだったようなもんだけど、この数年でスズメが増えた。
なぜだろう?
でも、スズメ、かわいいから許す。
あっちこっちから引っ張ってきた記事が載っていた↓らばQ↓
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現在日本に生息するスズメの個体数は1800万羽ほどで、1960年代に比べ10分の1ほどに激減してると環境省が発表しました。
また、立教大理学部の研究によると、20年前との比較でも最大80%減、少なく見積もっても半減しているとの調査結果が出ており、環境省では4月より国民に呼び掛けてスズメの目撃情報を収集する予定とのことです。
では、いったいなぜスズメがここまで激減してしまったのでしょうか?
主に生活環境の変化ではないかと推測されていますが、理由として挙げられているものをいくつかご紹介します。
- 木造住宅の減少により屋根瓦や建物の隙間など、巣作りの場所が困難となった。
- 田畑のコンバインの普及で餌となる落ちモミが減った。
- 未舗装の小道や空き地が減り、植物の種などの餌が減った。
- 都市部での空き地や草原の減少。
- 減反によって水田面積が減った。
しかし単なる環境の変化と言うには不可解な面もあり、たとえば北海道では2006年に全道各地で突然スズメが姿を消したというニュースが新聞に掲載されています。
北海道新聞:スズメ、どこへ-全道各地で今冬 大量死?移動?謎めく原因
身近な野鳥スズメがこの冬、全道各地で姿を見せなくなったとの報告が相次いでいる。バードテーブルの餌消費量が激減したというところや、巣作りが始まらない地域も。原因について研究者らも「見当がつかない」と首をかしげ、農家は「田畑の害虫が増えたら困る」と心配顔だ。
「スズメを見かけない」という情報が出始めたのは、今年一月末ごろから。日本野鳥の会札幌支部事務局の住友順子さんは「『餌台に全く来ないが、なぜだろう』と、市民からの問い合わせが道央各地から来ている」と話す。
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餌台の屋根にキジ鳩ぽっぽが乗っかっても、必死で餌を食べるスズメたち。
ぽっぽも必死だけどね。
栗鼠も必死
そして、栗鼠に勝てずに指をくわえて、じーっと見つめるヤマガラもまた
かわいいものです。
こういう日は、ついつい、餌を何回もあげてしまったりする(*゚∋゚)でした。
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