塩ビの扉にヒビ、というか、穴。
なぜ穴が開いたかわからない。
欠片が落ちており、ごましゃんがかじって粉々にして食べていた。
危険なので急いでとりあげる。
日々増える穴。
ごましゃんがこの穴をみつけると、かじって穴をどんどん広げていく。
そして、破片を食べる。
応急処置として、べニア板でふさいだり・・・。
穴があいて、虫が入るとか、雨が入るとか、そういう心配は一切していない。
た
べ
る
な
よ
!
なぜ、急にヒビが増えるのか???

先代むぎが来たころ、2011年にこの雨風雪がしのげるデッキの囲いが完成した。
もう15年も経てば、塩ビだって経年劣化で固くなっているよね。
きっと、ごましゃんとボール遊びをしてぶつかったり、振動でヒビがはいったのかもね、そう思っていた。
しかしっ!
判明した。なんで急にあちこち割れるのかがっ。
ごましゃんが、自分で鼻と口を押し当て、圧力をかけてヒビを入れて割っていた!!!!
外からみても穴がみえる。
べニアが置いてある場所や、扉があいているところもね。
どうやら、この穴を大きくするのがマイブームになってしまったらしい。
悪知恵だよなぁ。
もともと、にせ(*゚∋゚)がつくったものなので、材料と道具があればなおせるのです。
塩ビは、本来、デッキに屋根をかけるつもりで購入し、何年も(十年?)大事にとっておいたものを使います。
結局、屋根はつかず、シートで代用(よく言えばシェード・タープのようなもの)しているわけだが・・・。
紙をはがせば・・・
両サイドと比べると、なんてクリアなんでしょう!!!!
クリアになると、ごましゃんもみえるね!
こんなに霞んでいたごましゃんが
見えすぎちゃって困っちゃう!?
やっぱり霞んでいる古いほうは、硬くて、ヒビがはいったあとはすぐにバリっと欠けていく。
新しいほうは、ごましゃんが同じように割ろうとベロベロ舐めて圧力をかけても弾力があるせいかヒビが入らない(笑)!
しかも、このへんに穴があったはずだよねっ?というように、ちゃんと位置をわかって舐めている。
頭いいなー、ある意味・・・。
次に何をするのか怖いけど。

だから、やめてって・・・(泣)


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