
2022年7月に種まきした原種シクラメンヘデリフォリウム
底面給水からポット苗にしてからも室内で育てていた。
暖房の影響を受けにくい場所とはいえ、今年の春は暑すぎる。
20℃を超えることが多くなったので、この子たちは外に出されることになりました。

2021年に種まきをして、2022年底面給水でずっと育てていたシクラメンビクトリアデコミックス。
夏の暑さで傷んでしまったことが尾を引いたのか、秋から徐々に減りはじめ、2023年2月には1鉢になり、とうとう残り0という結果になってしまった。
みんな蕾までついていたのに、咲きそうで咲かずして絶えてしまった・・・。
やっぱりシクラメンの夏越しは小さければ小さいほど厳しいのかもしれない。
ということで、今回は原種でチャレンジってことで。
原種だとうまくいけば外植えができるので、管理は楽になるはずなんだよね。
植える場所にもよるけれど・・・。
問題は、梅雨時期を外で、しかも地植えで越せる場所を探すことだ。


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