
2022年7月に種まきをし、室内で育て、2023年4月にポット苗で外に出した。
これから気温が上がるようになると、黒いポットだと鉢の中の温度が高くなりすぎるし、梅雨時期にポット苗の状態で管理するのは腐りそうな気がする。
それに、ポット苗が多すぎると、管理がメンドクサイ。
そんなわけで、原種シクラメンは氷点下でも耐えるので、もともと地植えにしたかった。
えぇい、植えてしまえ!

11ポットあるけれど、1ポットに1~4球植えてあるんだ。
本当は1ポット4球だったけれど、腐ったりして減ってしまった。
それでも結構な数になるな・・・。
小さくても、ちゃんと球根です。
一番大きくて、直径1㎝かな?
落葉樹 ヤマボウシの下に植えてみた。
基本、岩と苔の隙間にいれたから、水はけ良し、霜浮きしないはず。
原種シクラメンは山野草扱いなので、植え方も山野草に準じてみた。
もう、どこに植えたのかわからないよね。
植えた本人もわからないわ・・・。
これ、夏になると葉がなくなるので、もっとわからない。
一応、大きくなるまでは、草むしりのときに踏んづける可能性あるので、札をたてておこう。
うまく育っても花をみることができるのは3年以降。
果たして何球育つかな?
その後の記事はこちら↓



コメント